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2014.04.05 16:00|カテゴリ:恐怖/オカルトコメント(0)

洒落にならないくらい怖い話教えて


1: 名無しさん 2012/06/07(木)21:15:54

有名なのは結構読んだんだけど。


2: 名無しさん 2012/06/07(木)21:24:56

後の方に聞いてみるといいよ


5: 名無しさん 2012/06/12(火)03:08:55

友達から聞いた話なんだけど、
風呂場の扉開いた瞬間に、デカイGが羽広げて顔面に特攻して来んだと。


6: 名無しさん 2012/06/19(火)18:46:57

>>5
洒落にならんな




        

12: 名無しさん 2013/03/05(火)01:18:18

四方八方監視ばかりの恐がり日本は変わらなければ

危険すぎる

原発。
福島原発の状態をなんとかしない限り反だ反じゃないだ言えない

私にプライバシーは無い
思考盗聴すらされているから
きっと歯に思考盗聴の機械が埋められているんだ。
インプラントをした時からかもしれない。
そうなりたくないと、
不幸に生きたくないと思うなら
冗談みたいな真実に目を向けて
特に庶民
目を見開いて必死に抵抗しなきゃ
みんな、かわいそうな
この現実を抵抗しなきゃ
日本は真っ先に終わってしまいます
つまりあなたがそうなると言う事です
どんどん今そうなっています
それを放置する国の決める事なんて信じられません


13: 名無しさん 2013/03/05(火)20:25:41

>>12
もっと解りやすく話してくれ


16: 名無しさん 2013/07/04(木)18:52:21

㋞㋲㋞㋲ ㋙㋙㋥㋪㋣㋩㋑㋸㋨?


18: 名無しさん 2013/07/04(木)19:01:07

セブンイレブンってさ
7+11=18
18=6+6+6

ひぃ。


19: 名無しさん 2013/07/04(木)19:03:01

1+5+10+50+100+500=666
1000+2000+5000+10000=18000=6000+6000+6000


20: はなやに◆KQ12En8782 2013/07/04(木)19:04:21

怖い読み物?
そりゃあ、はだしのゲン以上に怖いのはねーべ。


22: 名無しさん 2013/07/04(木)19:06:36

㋖゙㋖゙㋖゙㋖゙・・・


29: 名無しさん 2013/07/23(火)13:11:49

オンキバクゼンは時空の次元を自在に操る事ができます。
現在の宇宙の次元もオンキバクゼンがこの次元数に変更したモノです。

間もなくオンキバクゼンは宇宙を1次元にしようとしています。
そうなると我々の宇宙は崩壊し、人類も消滅してしまうでしょう。

でも我々には抵抗する方法がありません。


33: 名無しさん 2014/03/06(木)17:32:27

去年の夏、友達の家に泊まったとき夜中に目が覚めてタバコ吸いにベランダ出たら、隣から猫の鳴き声が聞こえた
猫って3階まで入り込めんのかな、隣でこっそり飼ってんのかな、とか思いながら覗くつもりとかじゃなくなんとなく目を向けたら
隣のベランダとの仕切りの隙間から女がこっち見ながらにゃーにゃー言ってた


34: 名無しさん 2014/03/06(木)22:48:50

私が高校生のころ、父が癌で死んだ。
私が幼い頃、父はいい意味でも悪い意味でも私を一人の人間として扱ってくれた。
幼かった私にはできないことが多く、父をその度に怒らせた。
役立たずとよく言われた。
私は父と性格が似ているらしく、父は私を責めるというより私を通して自分を責めているらしかった。
でも私は博学な父を恐れつつも好きで、よく機嫌がいいときはたくさん遊んでもらった。


35: 名無しさん 2014/03/06(木)22:49:25

そんな父が癌で弱りだし、一人の人間と同じことがだんだん出来なくなっていった。
病の痛みは壮絶らしく、父はよくのたうち回っていた。
しかし私には医療知識などないし、痛みもわからないので、何もできなかった。
「大丈夫?」という言葉を繰り返す意味もわからなくなって、私はただ呆然とするようにだんだんなっていった。
そしてその頃、父はだんだん性格が歪んでいった。
きっと痛みのせいだと思う。痛くないときはまだマシだったから。


36: 名無しさん 2014/03/06(木)22:49:58

母は帰りが遅いので、痛みのピークのときはいつも私と父は二人きり。
痛みで一人の人間と同じこともできず、陰険な性格になった父に私は、病気のせいだと思いながらも酷く失望していた。

父はその頃食事をしてもよく吐いた。
食べたくても食べられないとよく言っていた。
父は食べることが好きだったので、本当にその頃からは歪みに歪んだ。


37: 名無しさん 2014/03/06(木)22:50:28

そんな父が、俺は病人だから俺を病人らしく扱え的なことを言った。
確かに当然のことだったのだが、私はそのときに初めて自覚した感情があった。
父に対する憎しみだった。
私が幼かった頃、できもしないことをさせられて失敗して役立たずと罵られたことが、かなりトラウマだった。
役に立たないものは捨てる。父はよくものを捨てる人だ。
だから私もいつか捨てられると怯えたことを瞬間的に思い出した。
育ててくれた親に感謝せねばと思っていたのに、痛がる父に何もできない私に私自身が役立たずと慢性的に罵り続けていたり、父の言葉もあってかなり消耗していて、理性が効かなかった。


38: 名無しさん 2014/03/06(木)22:50:59

今では自分ばっか守ろうとした私が完全に悪いと思ってる。
父には悪いことをした。

私は父に向かって「役立たず」と言って爆笑してしまった。
そのときの父の顔は忘れられない。
きっと父に止めを刺したのは私だ。

父はそれから二週間後、死んだ。

私は悲しいよりも、やっと自由になれた気がして爽快だった。
それについても自己嫌悪はかなりあったが、事実ホッとしていた。


39: 名無しさん 2014/03/06(木)22:51:31

そして一周忌が終わった夜、私は父を食べる夢を見た。
血が滴るステーキに大きな骨付き肉。ホルモン焼き。
すべて平らげてから、デザートに父の頭部がカラメルソースやらなにやらかけられた状態で出された。
夢の中で私は今まで食べた肉が父の肉であることをそこで知った上で、何とも思わずにそれを食べた。
頬の肉をナイフで削いで、皿のソースをそれで拭き取って食べた。
甘くてジューシーだった。
私はすべて平らげた。
脳みそから背骨の髄まで柔らかい部分はすべて食べた。


40: 名無しさん 2014/03/06(木)22:52:03

脳みそから背骨の髄まで柔らかい部分はすべて食べた。

そこで目が覚めた。
目が覚めると布団が血だらけだった。
起き上がろうと布団に手をつくと、激痛。
私は自分の腕の肉を食べてしまったらしい。
寝室にあった姿見には口の回りが血だらけの私がいた。
母に連れられて病院にいくと、深くは無かったけれど抉れていた。
やっぱり食べていた。
父が私を叱ったのか、私がおかしいのか、わからない。
多分後者だと思う。
けれどこれは私史上で一番洒落怖。


41: 名無しさん 2014/03/06(木)23:37:07

>>40

病み系はなんか切実な怖さがあるな


42: 名無しさん 2014/03/08(土)23:41:06

俺の実体験なんだけど

大学入って一人暮らし始めたのよ。ロフトベッドがある部屋。
その頃俺ベッドに何かしら持ち込んで寝る癖があってさ。漫画とかゲームとか、CDケースとかも散らばってた。
その中で体小っちゃくして眠ってたんだよ。掃除面倒だったし。
んである朝五時くらいだっけ。なんかふっと目が覚めたらパジャマの中、背中に違和感があんの。
腰あたりにでっかいかさぶたが出来てるらしかった。寝ぼけながら俺は考えたんだ。
「ああ、布団にあるなんかで背中切ったんだな。それでかさぶた出来たんだな」って。
んでパジャマの中まさぐってその一部をとってロフトの欄においといたの。

朝八時ころ目醒まして、かさぶたを見てみた。何か細長かった。節だってる。
俺は青ざめた。そーっと手をパジャマに入れてかさぶたの大ボスを取る。

全長二センチほどのゴキブリが俺の背中で死んでた……。
以来俺はロフトに無用なものを持ち込まなくなったし掃除もするようになった。
心霊とかじゃなくて悪いけど俺の中で洒落にならない体験だった。


43: 名無しさん 2014/03/09(日)04:50:12

だれかもれの体験した話聞く気あり?


44: 名無しさん 2014/03/09(日)04:55:32

聞こうジャマイカ


50: 名無しさん 2014/03/13(木)13:08:39

サイバードラッグの恐怖


サイバードラッグ、麻薬音楽というものをご存知だろうか。その名の通り、聞けばまるで麻薬を吸ったようにハイになってしまう、という音声だ。法的にはグレーゾーンだそうだが、探せばネットに普通に転がっている。しかし、だからといって安易に手を出しては、  絶 対 に い け な い。
数年前の話になるので、もう話してもよかろうと思う。大学時代の話だ。


51: 名無しさん 2014/03/13(木)13:09:06

俺は田舎から東京の某私立大学に入学した。いじめられっ子ではないけれども地味だった俺は、華々しく大学デビューを飾ることもなく、無難に大学二年生に進級した。当時仲がよかった男友達を、仮にAとする。Aは地味な俺とは違って、明るく快活な奴で、彼女もいた。なんでAが俺と友達になったかというと、音楽の趣味が合っていらからだ。好きなジャンルは主に techno trance だった。Aはいわゆる企画系サークルに所属していて、学生の、はっきり言えばラ○チキパーティーだろう、企画にぴったりな曲を二人でネットから探してきていた訳だ。


52: 名無しさん 2014/03/13(木)13:09:46

あるとき、Aが俺に
「すげえ音楽がある!まさにトランス状態になれるぜ!」
といってきた。またネットから拾ってきたらしい。
「なにそれ?またいい感じの曲見つけたの?」
と聞くと、
「そんなもんじゃない、サイバードラッグだよ!」
と。まずはその名前に引いた。ドラッグって、ダメ、絶対だろ。そんなもんがなんでネットに転がってんだ?と思ってAに聞くと、
「ただの音だよ。音。なんか、左右の耳で別々の周波数の音を聞くと、催眠状態になるんだって。いいから、聞いてみろよ!」
恐る恐る聞いてみた。その音声は、小川?の音のような、水がチョロチョロ流れている音をバックに、機械的な高低のビープ音が繰り返されている奇妙なものだった。
「なんだこれ?こんなもんでハイになれるかよ。」
奇妙な音とそれを興奮気味に語るA、両方不気味だった俺は、すぐヘッドホンを外し、
再びネットサーフィンを始めた。このときにAを止められていれば、どれだけよかったか。変な音なだけ、とタカをくくって甘く見てたんだ。


53: 名無しさん 2014/03/13(木)13:10:21

二年生になって、授業も難しくなり、実験実習も必修になる。踏ん張りどころだ。必修を落とすと厄介だからな、そう思っていた矢先、Aが学校を休みがちになった。最初は二三日で復帰していたのが、一週間単位で学校に来なくなった。流石に心配した俺は、Aに電話を掛けてみた。
「ようA、最近見ないけど、どうかしたのか?」
Aは意外な程普通だった。
「いやー、サークルどバイト忙しすぎてさー。ノートは見せてくれ、頼んだ!」
またかよ、と言おうとして、気がついた。Aの部屋に音楽がずっと流れている。
しかも、それはサイバードラッグの、あの奇妙な音だった。

全然普通じゃなかった。Aはあの音にとらわれたんだ。すぐさまサイバードラッグついて調べ、Aに再度電話した。
「A、お前ひょっとしてまだあの音声聞いてんのか?」
「あー、聞いてるよ!一日中ハイで、疲れ知らずだぜ!」
「楽しみ邪魔して悪いんだけど、そのサイバードラッグってやつな、暗示かかりやすい奴が聞くとマジでやばいから。」
「確かにやばいな笑。これ聞きながら彼女とセ○○スすると信じられない位気持ちいいんだぜ。」
「ふざけてんじゃないんだ。お前、それ本気でやめた方がいいって。」
「は?なんでやめなきゃいけないの?別に法破ってる訳じゃねーし。」
「法とか関係ないから、現にお前それにとらわれて大学来れてねーじゃん。やめろって!」
「なんでお前に指図されなきゃいけねーんだ!!やめねーから!!!」
Aがマジギレした。Aは明るい奴だったが、フレンドリーなだけで、人にキれるような奴じゃなかった。あの音声がAを蝕んでいるのは明らかだった。

Aの異変に周囲もようやく勘付く。最初にそれを勘付いたのは、もちろんAの彼女だった。この子を仮にB子とする。B子は俺の姉貴のサークルの後輩で、姉貴が妹みたいに可愛がってたから、俺との面識もあった。そのB子が、姉貴に相談にきたそうだ。B子が姉貴に相談することなんてしょっちゅうだったけど、このときは本当に悩みきっていたらしい。もちろん、彼氏であるAのことだ。姉貴から聞くところによると、Aが最近ずっと同じ音楽を部屋で流している。それもただの曲じゃなくて、機械的で変な音声。
-あのサイバードラッグだ-その音声を聞いている間は、Aは普通の優しいAなのだという。しかし、コンポのスイッチを消そうとすると、たちどころに逆上してひどいときは暴力を振るうそうだ。最近ではさらにエスカレートし、B子に強引にセ○○スをせまることさえある。勿論、音声は流れたまま。


54: 名無しさん 2014/03/13(木)13:10:45

ことは十二分に重大だった。暴力を振るう時点で、警察に行きなさい、と姉貴はB子に言った。しかし、B子は警察には行かなかった。まだ、昔のAになんとか戻してあげられるはずと思っていたのだろう。それは俺も同じことだった。B子は、姉貴の次はAの友人である俺に頼ってきた。俺はB子にサイバードラッグのことを伝えた。あの音声が、彼を変えてしまったことを。どうすればAをもとに戻せるか。俺とB子は至極単純な結論に至った。Aのマンションに乗り込み、サイバードラッグを力づくで取り上げる、である。地味な俺は、地味にジム通いをしており、基礎体力はある方だと思っていた。
万が一Aと取っ組み合いになっても勝てるだろうと。姉貴に車を出してもらい、三人でAのマンションへと向かった。


55: 名無しさん 2014/03/13(木)13:11:14

Aの部屋は二階にある。階段を昇るのに二の足を踏んだ。部屋の鍵は空いていた。中にいたのは、ほぼ廃人と化したAだった。部屋にはあの奇妙な音声が大音響で流れている。その中で、Aは恍惚の表情を浮かべていた。
「あれ?B子?」
俺は無視しているらしい。なんだコイツは?とイラついたとき、
「アハハァ~!」
あろうことか俺の眼前でAがB子を○そうとしやがった。驚いて声すら出せないB子。
「てめえ、いい加減にしろやあああ!!」
俺がAを突き飛ばし、コンポを思い切りけり倒した。プチッ。あの音声が消える。
うずくまっていたAが、はたと顔をあげ、俺を見た。怒りでも憎しみでもなく、無表情だった。今でも、この無表情は夢に見る。人間らしい感情も暖かさのかけらもない、虫みたいな顔だった。


56: 名無しさん 2014/03/13(木)13:11:51

Aはその顔のまま、台所へ駆け込んだ。B子が泣き叫んだ。
「A、やめて!!!」
Aの手には包丁だ。考えているヒマなどなかった。腰を抜かしている横のB子を抱え、ドアに走った。包丁をもったまま、Aが追いかけている。しかもこのとき。Aはうなり声みたいに声を出していた。
「ヴー、ヴー、ヴー、ヴー」
サイバードラッグを声で再現していたんだ。もう、ホントにやばかった。無表情で包丁を持ちながら、機械のような声をだして追いかけてくるA。階段を降りる時間なんてない。幸いここは二階だ。俺はB子を抱えたまま二階から飛び降りた。
ズダーーンッッ!!
前のめりにこけるも、すぐ立ち上がる。足のきしみなんて無視して、死に物狂いで逃げる。直後、
ズサッッ!
そして、あの声が近づいてくる。


57: 名無しさん 2014/03/13(木)13:13:28

車で待機してた姉貴は突然B子を抱えながら走ってきてくれた俺に唖然としながらも、とっさに後部座席のドアを開けたまま、車を発車させた。
間一髪、滑り込む俺とB子。
「ヴー、ヴー、ヴー、ヴー」
は、すぐ後ろまできていた。助かった!しかし驚くことに、Aは車に追いすがってきた。俺はAの変わり果てた顔を見たくなくて、ずっとうずくまってたけど、Aはずっと俺を見てたんだろう。
「姉貴!!まだ追ってきてる!!早く早く!!!」
そして交差点を猛スピードで走り抜けるとき、後ろで音がした。
ドガッッ!!!
Aが右折車にはねられた音だった。


58: 名無しさん 2014/03/13(木)13:13:50

Aは死にはしなかったが、Aをはねた人には不幸すぎる話だった。Aが包丁を持っていたことから、俺ら三人は警察に事情を聞かれた。もちろん、何から何まで話した。警察の人も困ってたが、サイバードラッグは絶対に取り締まるべきだ、ともいった。
優しいAをあんな化け物にしてしまったものがネット上に転がっているなんて、正気の沙汰じゃない。


59: 名無しさん 2014/03/13(木)13:14:58

俺ら三人は、時が経つにつれて前向きにそれぞれの道を進めるようになった。しかし、Aは今では精神病院に入院している。先日面会したのだが、しゃべれもしないようだった。担当医師に聞いてみた。もう治せないのか?と。
「実在する薬物だと、その化学成分を体から抜き、依存から抜けだす糸口を探れるのですが、ただの音の場合は、自分で出せてしまうので、殆ど不可能です・・・。」
Aは今でも精神病院の一室で、小便をもらしながら口でビープ音を出し、恍惚に浸っている。

「ヴー、ヴー、ヴー、ヴー」


60: 名無しさん 2014/03/13(木)13:18:27

これ僕が数年前にホラーテラーに投稿したやつなんですけど、タイトルでググると、へんな日本語でぱくられてるみたいですね( ;´Д`)


61: 名無しさん 2014/03/13(木)14:59:02

あんまり怖くはないけど、面白かったわ


62: 名無しさん 2014/03/13(木)15:01:50

>>61
ありがとうございます^_^


69: 忍法帖【Lv=52,シャドー】 2014/03/18(火)23:50:40

私が小学生だった時の話。

1学期に一回、クラス内で模擬店をやる時間があった。
小学生にとっては、お店屋さんごっこをさせられる時間でしかなかったが、
他クラスが勉強をしているときに遊んでいる気持ちになれので、私は好きだった。

あるとき、お菓子屋さんになった私は誰よりもはやく売り切れ状態になった。
売る側でなく買う側になろうと思ったが、残念ながら買いたいものはなかった。
いいものは大方、始まってすぐに売れてしまうのだ。
やることがなくなった私は、教室を見回した。
するとどういうことが、授業中だというのに担任の姿がない。
担任に告げ口しそうなクラスメイトも、買い物や店子役に夢中になっていた。

私は少しの罪悪感と冒険心と共に、教室を出ることにした。

授業中だったので廊下には誰もいなかった。だが校舎を出るほどの勇気は
無かったので、私は屋上を目指した。
しかし残念ながら屋上へは出られなかった。
扉に鍵がかかっていたのだ。

屋上へ出られないよう掛かっていた鍵に疑問はなかったが、私は扉に驚いた。

真っ赤だったのだ。

鮮血のように毒々しい赤い扉に怯みつつ、私は何となく扉にもたれた。
そのとき、扉を挟んだ向こう側から声が聞こえてきた。
それはアニメの魔女のような「いーっひっひっひっひ」という
甲高い笑い声だった。
今なら笑い飛ばせるだろう。
しかし当時の私は純真な小学生だったのでその笑い声に恐怖し、
教室に逃げ帰った。

私が戻るや、同じく完売したクラスメイトが私に話しかけてきた。
恐怖を薄めるために、私は彼女についさっき屋上の扉の前できいた笑い声
のことを話したが、「そんなことあるわけない」と彼女は信じてくれない。
意地になった私は彼女を連れて屋上の扉に戻った。

しかし、扉は赤くなかった。
廊下の壁と同じクリーム色に変わっていたのだ。
もちろん笑い声も聞こえない。

それから小学校を卒業するまで何度も屋上に向かったが、
赤い扉を見ることはなかった。


70: 名無しさん 2014/03/22(土)17:55:08

とある古都の柿にまつわる話

昔からある和菓子屋の裏の畑で古くから植えてあった柿の木があった。畑を整理しようとした和菓子屋の親戚が邪魔に思い柿の木を切ろうとした所、依頼した業者に事故が立て続けに起こり、その親戚も突然亡くなった。

結局、その柿の木は今もそのままだという…。云われも何もないのに洒落にならない柿の木デシタ。


71: 名無しさん 2014/03/22(土)17:55:50

こんにちは。シンガポールで軍隊で体験した話しをしたいとおもいます。日本語があまりうまくないのでわかりずらいかもしれませんが。

まず徴兵はみんなプラウテコンという離れ島で三ヶ月基礎訓練します。そのあとで部隊にランダムで配属(たとえば戦車、歩兵、artilleryとか)。
その離れ島での訓練は色々な怖い事がおきてきたけどその中のひとつ。私の友達のの部隊の話し。

友達のプラトゥーンには一人弱い人がいた(すぐいじめられる)。その人はリーとします。いじめとまではいかないがよく周りからからかわれてた。だから、上官もそいつを集中的にねらった。
その上官は、あまり詳しく言えないけどシンガポールの偉い人の息子です。凄い嫌なやつでとにかく理不尽だから皆嫌ってた(例えば顔が気に食わないという理由で罰された)
そんで、ジャングル訓練という物があって、本当に7日間風呂も歯も磨かないし、寝るにはtrench掘ってライフル構えながらねる。その訓練は上官にとっては楽しい場所。何故なら好き放題私新兵をいじめられるから。
やはりリーが狙われ、毎日何かと罰をうけた。例えば、お前体臭くさいとか、メガネ取られて、夜、光のない中目標まで歩けとか。そんなのできっこないから、出来なきゃ罰を受ける。ジャングル訓練での罰は皆寝てる時に見張りをする。
リーは毎日狙われ、全く眠れなかった。又、彼は弱いからすぐないて、それを見て上官と下士官達は大笑い。


72: 名無しさん 2014/03/22(土)17:56:04

シンガポールではとにかく金持ちが凄い権力もってる。例えば、私が小学校の時に、クラスに大臣の息子がいてマンチェスターユナイテッドがシンガポールに来た。
その時我々にとってマンチェスターは皆見たいけど平日だから見られない。しかし大臣の息子が見にいけて、おまけに新聞にまででっかくベッカムと記念撮影の写真があった。我々は不満に思い、先生に怒った。
しかし先生は「大臣の息子だから君たちとは立場が違うんだ」と怒られた。
話しを戻します。その三日目、河を渡る訓練だったんだけどここで事件が起きた。簡単そうに見えるけど25kgのカバン、6kgのlbv、さらに3.6kgのSAR21ライフルにヘルメット着けて渡るにはかなりの体力が必要。ここでも、リーはできなかった。
上官は怒って腹を蹴り、ライフルで顔を殴った。リーは倒れうずくまってた。さらに上官はリーの顔を河の中に突っ込んだ。かなり長く。リーはもがいたがしばらくして大人しくなった。
しばらくして上官は手をはなした。しかしリーは顔をあげない。皆青ざめて彼を起こしたが息はしていない。すぐさま救急隊をよんだけどかれは生きかえらなかった。


73: 名無しさん 2014/03/22(土)17:57:02

勿論訓練は中断、皆キャンプに戻って今日は家に帰すといった。起こった事に恐怖してた皆は皆疲れてた。しかし、これで帰れるという少しの嬉しさもあった。
しかし、帰る前、誰にも言わないという約束の紙にサインさせられ、絶対にただの事故って言え、でなければお前らの家族ごと潰すと上官にいわれた。
リーの親には勿論事故で話し、上官はいかにも彼が悪いみたいな芝居でウソをした。親は事故は起きるもんだからと悲しいけどしょうがないといって事は終わった。その後、上官は何事もなかったかのように暮らした。
何が怖いかって百人以上も現場で目撃してたのに誰一人証言する勇気のなさと親は息子の死に方をわからずに葬式した事と、上官がその後、肺がんになるまで6年間何事もなかったかのように生きた事。
ながくて下手でごめんなさい。必死にかきました。私が軍人だった頃も人が死に、幽霊もいっぱいいたから軍隊は怖かった。 (終)


74: 名無しさん 2014/03/22(土)18:30:20

俺が小学生の時に体験?した話なんだけど、心霊スポットでもある自殺の名所が近くにあったんだよね。それで俺の友達のAが「肝だめしに行こうぜ!」って言い出して俺とAとTの三人で行く事になったんだよね。
まあ、昼だったけど、それなりの雰囲気はあった。で、少し森を歩いてったら何か黒いリュックが落ちてたの。で、開けてみたら猫の頭やらなんかの目玉やら沢山入ってたのよ。
そこで全員気分を悪くして、その日は帰ったんだけど。次の日Tが家に電話してきて「森へ行く…森へ行く」って連呼してたのよ。で、学校の準備でいそいでたから、Tの事情は学校で直接聞けばいいや。って思って電話を切った。
学校に着くとTは学校を休んでいた。熱らしい、Aにも同じ電話がきたらしく、「あいつ絶対昨日の所へ行くだろ」ってなって。そのひ俺とAは昨日の森へ行った
あの場所につくとリュックは昨日より膨らんでいた。怖かったけど、また開けてみたらTの頭が入っていた。
あのあとは二人で泣きながらTのお母さんに伝えるためT家にいったらTは家にいたんだ。それで安心して次の日はTも ちゃんと学校へ来ていた。

その次の日Tは死んだ、心臓麻痺らしい。 (終)

ちょっと今日の朝Aが「森へ行く…」って電話してきてこれを思い出したので投下しました。


75: 名無しさん 2014/03/22(土)20:01:57

2ちゃんねるの洒落怖からコピペしちゃダメなの?


76: 名無しさん 2014/03/22(土)20:13:40

>>75いいんじゃね?


79: 名無しさん 2014/03/23(日)02:39:53

>>76
何のためにおーぷんと分けてあると思ってる


78: 名無しさん 2014/03/22(土)22:58:35

ロ〇ソンでバイトしてた時の話

大体夜勤固定で、その日も夜勤だった。
朝になって、フライヤー(揚げ物作るやつね)に新しい油を入れて、加熱してたんだ。
暫くして朝勤の人が来て、あとは上がる時間まで揚げ物作っとこうと思って、冷凍庫から唐揚げを引っ張り出した。
ふとフライヤーを見ると、フライヤーの横の壁にGがいた。
うわっ、と思った瞬間、Gがカサカサっと動き出したんだが、滑って落ちた。
そしてバチバチっと音を立てて、Gはカラッと揚がりましたとさ。


87: 名無しさん 2014/03/30(日)02:05:56

うちの会社には、滅多に鳴らない電話機がある。
今よりも部署が多かった頃の名残で、回線は生きているものの
発信する事もなければ、着信もごくたまに間違い電話がある程度だった。

あるとき、俺は仕事が立て込んで、深夜まで一人で仕事をしていた。
週末で、何も無ければ飲みに出かけようかと思っていた矢先に
急な仕事が入ってしまい、やむなく遅くまで残業する羽目になったのだ。
その仕事も終わり、そろそろ帰ろうかと支度を始めようとした時、
不意にその電話が鳴った。

またか、と思った。深夜まで残業する事はたまにあり、夜の12時に
差し掛かるあたりになると、よくその電話が鳴る事があったからだ。

こんな時間に仕事の電話はかかってこないし、間違い電話だろう。
いつもその電話が鳴ったときには、そう決め込んで無視をしていた。
しばらく鳴るが、いつもは呼び出し音が10回も鳴れば切れていた。

ところがその日は、呼び出し音がずっと鳴り続けて止まらない。
仕事を終えて、緩んだ気持ちの俺は呼び出し音に段々いらだってきた。

鳴り続けている電話機の受話器を取り上げ、そのまま切ってしまおう。
間違いFAXの場合もあるので、一応受話器を耳にあててみた。すると、

「もしもーし、ああ、やっとつながった!」

と、快活な声が聞こえてきた。あまりに明るい調子の声に、俺は
そのまま切るのが少し申し訳ない気持ちになった。間違い電話で
あることを相手に伝えてから切ろう。そう思い返事をした。

「すみません、こちらは株式会社○○ですが・・・
電話をお間違いではないでしょうか?」

そう言うと、相手は予想外の事を言い出した。

「○○ですよね!わかってますよ!Tさん!」


88: 名無しさん 2014/03/30(日)02:06:48

Tさんと聞いて、俺は少し慌てた。
別部署にT主任という社員が確かに居たからだ。ただ、当然もう帰っている。

「すみません、私はMと申します。Tは本日既に退社しておりますが」

こんな夜中に居るわけないだろ、と思いながらも丁寧に答えた。

「いや、Tさんですよね!Tさん!お会いしたいんですよ!」

口調は相変わらず明るいが、相手は俺がT主任だと思い込んでいた。
更に、こんな時間に会いたいと言ってくるのもあり得ない。

気味が悪くなった俺は、話を切り上げて電話を切ろうとした。
Tはもう退社してます、人違いですと繰り返した。
それでも相手は構わず話し続ける。明るく快活な口調で。

「Tさん!Tさん!会いたいです!今から行きます!行きます!」

Tさん、という声と行きます、という声がどんどん連呼される。
俺は恐ろしくなって、何も返事できずただ聞くしかなかった。
やがてテープの早回しのように声が甲高くなり、キリキリと不気味な
「音」にしか聞こえなくなった。

キリキリという音が止んだ瞬間、これまでと一変した野太い声で

「まってろ」

という声が聞こえた。
その瞬間、俺は恐怖に耐えられず電話を切った。
そして一刻も早く、会社から出ようと思った。カバンを持って玄関へ
向かおうとしたその時、インターホンが鳴った。

とても出られる心境ではなく、息を殺してドアモニターを見た。
細く背の高い男が、玄関の前に立っていた。背が高すぎて、顔は
カメラに映らず首までしか見えなかった。手には何かを持っている。


89: 名無しさん 2014/03/30(日)02:07:20

二度、三度とインターホンが鳴らされた。出られるわけがない。
俺はただただ震えながら立っていた。早くいなくなってくれと思いながら。
男がひょい、と頭を下げ、ドアモニターのカメラを覗き込んできた。

男は満面の笑みを浮かべていた。歯を剥き出しにして笑っていた。
目は白目が無く、真っ黒で空洞のようだった。

「Tさん!Tさん!いませんかー!会いに来ましたよー!」

電話と同じく明るい男の声がインターホンを通して、静かな社内に響き渡る。
俺はモニターから目をそらせない。
男はカメラに更に近づく。空洞の目がモニターいっぱいに広がる。
男はなおも明るく呼び掛けてくる。

「Tさん!いないですかー!?Tさん!ちょっとー!」

男の顔が前後に揺れている。

「Tさアーーーンんーーー」

男の声が、先程の電話と同じように、野太く変わった。
そして、男の姿がフッとモニターから消えた。

俺はしばらくモニターの前から動けずにいた。また男がいつ現れるか。
そう考えるととても外には出られなかった。

そうしてモニターを見続けているうちに、段々と夜が明けてきた。
ぼんやりと明るくなってきた外の景色を見ていると、外へ出る勇気が
沸いてきた。恐る恐る玄関へ近づいてみたが、人の気配は無く
静まり返っていた。

ロックを解除し、自動ドアが開いた。
すると、ヒラヒラと何かが足元に落ちてきた。茶封筒だった。
拾い上げて中身を見てみると、人型に切られた紙切れが入っていた。

これ以上気味の悪い出来事はご免だ、と思った俺は、その紙切れを
封筒に戻した。そして、ビリビリに破いてその辺りに投げ捨てた。
もうすっかり明るくなった中を家まで帰り、ほぼ徹夜だった事もあって
俺は早々に眠り込んだ。


90: 名無しさん 2014/03/30(日)02:07:46

週末は不気味な出来事を忘れようと、極力普通に過ごした。
そして週明け、会社に出てきた俺は、T主任の訃報を聞かされた。

土曜日の夜、電車に撥ねられたという事だった。
遺体は原型を留めないほどバラバラになっていて、持っていた免許証から
T主任だと判明したという事らしかった。

それを聞いた瞬間、俺は週末の一連の出来事を思い出し、寒気がした。
不気味な電話、T主任を尋ねてきた男、茶封筒の人型の紙。
紙を破った事が、何かT主任の死に影響を与えたのか。

沈んだ気持ちでT主任の葬儀に出席し、花の置かれたT主任のデスクを背に
仕事をした。断言はできないが、責任の一端があるのかもしれないという
もやもやとした罪悪感が、t主任の死後、しばらくは常に頭の中を覆っていた。

それから半年程経って、徐々にその罪悪感も薄まってきた頃、急な仕事で
深夜まで残業する機会があった。同じ部署のA係長も残業しており、会社には
俺とA係長の二人だけが残っていた。

不意にまた、あの電話が鳴った。
俺は心臓が止まりそうになった。あの半年前の出来事も忘れかけていたのに、
電話が鳴った事で克明に思い出してしまった。
青ざめる俺をよそに、A係長は「うるさいなあ」と言いながら電話に近づいていった。
出ないでくれ、と言う前に、A係長は受話器を取ってしまった。


91: 名無しさん 2014/03/30(日)02:08:12

「はい、株式会社○○ Aでございます」

A係長が怪訝な声色で言う。俺はA係長の会話の内容に、恐る恐る聞き耳を立てた。

「私はAと申しまして、Mでは無いのですが・・・」
「Mに何か御用でしたでしょうか?」
「ああ、左様でございますか。ではお伝え致します」
「・・・はぁ?」
「・・・失礼致します」

電話を切ったA係長が、不機嫌な顔で戻ってきた。そして俺にこう言った。

「なんか、やけに明るい声でとんでもない事言いやがった。頭に来たから切ってやった」
「Mさんですよね!っていきなり言われた。俺Aだって言ってんのに。人の話聞けっての」
「で、Mさんに伝言してくれって。何言うかと思ったら、『Tさんは残念でしたね』だと」
「『Mさんが来てくれても良かったんですよ』とか。わけわかんない」

俺はなんとか平静を装いながら、A係長の話を聞いていた。

その後少しして、俺は会社を辞めた。
あの電話の主は何者だったのか。T主任は俺のせいで死んだのか。
今でも分かっていない。


92: 名無しさん 2014/03/30(日)02:46:14

 うえーーーー!!!コワイ!!!
こんな時間に読むんじゃなかった・・・


引用元: http://toro.open2ch.net/test/read.cgi/occult/1339071354/



        


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